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永月佑季 Y-Net Diary

世の中の変革の時に、自分自身も変革したいと切望するだけのブログ。

イベント参戦予定
1/9 ハッカドール THE ふぇすてぃばる
1/16 はぴめろ@えびす tr8 ♪HAPPY New Year Live!!
1/30 ライブダムカンパニー presents New Year’s Party 2016!!
2/7 みるくらりあっとVol.8(OSAKA)
3/19 ClariS 1st Tour “夢の1ページ…”

キャリア

雑談

携帯電話ではないです。

うぃっちゅ!

 

前回言いたかったことですが…。

 

前回書いたときに、自己評価なるものを会社でやっていたのです。要はこの1年どうだったとか、これから1年どうしたいとかを書くものです。
今年で4回目になりますが、毎回苦しみます。書くネタ作りに。

私は今の会社に入社したのが4年前になりますが、ただ漠然と「ソフトウェア開発がしたい」という思いしかなかったので、この会社に入ってどうのこうのというのがないのです。
まあ人によっては本当に「昇進していずれは社長に!」とかあるのかもしれませんが、私はあまり昇進に関して興味がないというか、それだと入社した頃に持っていた気持ちと変わってしまうなって思っていまして。
昇進すればお金もたくさん手に入るでしょうし、いろいろ会社の中での立場も強くなっていくでしょうけれど、下手に課長とかで留まってしまうことの方が多いと思うし、部下を管理する方に時間を割かれてしまうでしょう。

私自身、課長とかになって部下にあーでもないこーでもないって言っている姿を未だに想像できないんです。それこそ、もっと上の立場になって、社長とかとあーでもないこーでもないって話ができるレベルになればまた違うのかもしれませんが、少なくともその前段階である課長レベルでは「ソフトウェア開発の技術」より「人を管理する技術」の方が必要だし重要でしょう。

そうなれば、「ソフトウェア開発がしたい」という当初の気持ちとは別次元の話になってしまうわけで、そうなるくらいなら…って思ってしまうわけです。

もちろん、今の会社の体系からして「ソフトウェア開発がしたい」という思いだけでは難しいし、昇進しなければ賃金的にも頭打ちだというのも確かなんですが、あいつの評価はこんなもんだとか考えるよりはあのプログラムをこうしたいとか考えた方が生産的だし性に合ってる気がしています。

 

まあ、正直な話、うちの会社の課長さんはまじめな方とそうでない方がずいぶんとはっきりしているようですがねー。それはまた別の話。