永月佑季 Y-Net Diary

世の中の変革の時に、自分自身も変革したいと切望するだけのブログ。

イベント参戦予定
1/9 ハッカドール THE ふぇすてぃばる
1/16 はぴめろ@えびす tr8 ♪HAPPY New Year Live!!
1/30 ライブダムカンパニー presents New Year’s Party 2016!!
2/7 みるくらりあっとVol.8(OSAKA)
3/19 ClariS 1st Tour “夢の1ページ…”

オワコン

オワコンをオワコンたらしめているのは、供給側ばかりでなく需要側である我々にもその一端があると考えるわけで。

今はあまりにも流行廃りのサイクルが極端に短くて、サクッとなじめてパッと終われるものばかりが流行っているような気がします。それこそ、洋服しかり、音楽しかり、アニメしかり、ゲームしかり…。
でもパッと終わってしまってはもうけがありませんから、今度は矢継ぎ早に出すわけです。そうするとさらに流行廃りのサイクルが短くなる。

生み出す側も、いかに優れた人でも生み出せる数には限界がありますから、そうでない人のものでも売り出していかなければならなくなって、やがては食い尽くしてしまうでしょう。そうなれば、いわゆるコンテンツは廃れていくでしょう。

コンテンツも食物連鎖であって、需給のバランスが取れていて初めて成り立っているものなのではないかと思います。金稼ぎのために供給しまくるのはいいですが、それが基にしている原作とかを食い尽くしてしまったらどうするのか、という問いは、今はきっと誰も投げかけることはないのでしょうね。
メディアミックスも最近は当たり前すぎて客引きになってないですし。それどころか、たとえば原作のラノベがアニメ化したとすれば、いわゆる原作厨とアニメ厨にわかれて、その間というのはあまり関わりがないような気がします。だから、それぞれにコアなファンはできても、それが大きなうねりには9割9分がつながっていない。今はそんな状態なのではないかなと思います。

私もそうなんですが、やはり飽きっぽいし喉元過ぎれば熱さを忘れる日本人ですから、日本のコンテンツ産業というのはなかなか厳しいものではないでしょうかね。

 

…という、「だから何だよ」という話。
本題はこっちではなかったんですがね…。それはまた明日にします。